昨日、群馬県で竜巻が発生して大変な事になりました。
重軽傷を負った人が何人かでて、乗用車や民家などが破損したそうです。
その中でも電柱が傾いて電線が切れるなどの被害もあり、約3千世帯が一時停電したそうです。
さらに架線故障で、東武伊勢崎線の羽生―太田間などが一時運休したとのニュースでした。
今後も近年の異常気象でゲリラ的な集中豪雨や竜巻が増える傾向にあります。
電線共同溝が広く普及して少しでも被害が減るといいですね。
ソース記事:朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0727/TKY200907270286.html群馬県で竜巻、車30台・240棟破損 21人けが
27日午後2時ごろ、群馬県館林市を中心に突風が発生し、少なくとも21人が重軽傷を負ったほか、乗用車約30台と民家など約240棟が破損した。気象庁は目撃証言や被害状況などから竜巻が発生したとみており、前橋地方気象台が現地に調査班を派遣して引き続き詳しく調べる。
県危機管理室や県警のまとめでは、館林市大街道1丁目のスーパー「ベルク館林大街道店」で窓ガラスが割れ、ガラスの破片などで乳幼児を含む買い物客の男女14人がけがをした。近くの「ハローワーク館林」でも窓ガラスが割れ、職員ら3人がけが。屋外で作業中の男性らが、風で飛ばされるなどしてけがをした。
同市内の民家234棟で屋根や壁の一部が壊れたほか、スーパー駐車場の車20台が横転するなど計約30台の破損が確認された。
電柱が傾いて電線が切れるなどして約3千世帯が一時停電した。架線故障で、東武伊勢崎線の羽生―太田間などが一時運休した。 気象庁は同日午後2時20分ごろ、竜巻発生の恐れが高まったことを知らせる「竜巻注意情報」を栃木、群馬、埼玉の3県に発令。午後3時20分までの約1時間、竜巻への警戒を呼びかけていた。
前橋地方気象台によると、館林市での最大瞬間風速は午後2時10分ごろに毎秒16.1メートルを記録した。だが、あくまでもアメダス上の観測値で、立地条件などによっては観測値以上の風速が出ることもあるという。館林市の場合、車が横転したり、住宅の屋根が飛んだりした被害状況から、少なくとも毎秒30〜40メートルの風が10秒間は吹いた計算になるという。
館林市竜巻被害対策本部は、竜巻による突風は幅40メートル前後、距離にして約3.6キロ、東西に移動したとみている。
posted by CCBマイスター見習い at 10:50| 東京

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